
沢山の写真ありがとうございます、丁寧な完成品なので細部写真もとても興味深いです。私もいつかつくりたいとは思いますが、こんなに綺麗にできないかもしれません。
ご本人より
「完成後は絶対見えない部分も細かく再現され、紙模型作りを満喫できました。 見えないのは、ちょっと残念ですが... 砲弾の弾頭部は1.5mm、薬莢部は2mmのプラ丸棒を加工して作りました。 砲弾も型紙にあり、薄手の紙にコピーするなどして挑戦してみましたが、 先端部の円錐形が難しく、84個も作るなど「とても無理」と早々に諦めました。 解説図と型紙で、部品番号の不一致がかなり多かったので注意深く進めました。 フレーム部品が1点足りませんでしたが、簡単に作れるものだったのでご愛嬌。 型紙を何度も探しましたが見つからず、ネットで見つけた作例を調べた結果、 組み立てられた部品番号が手書きでしたので、「自作」と判断しました。 また、形が微妙に異なり組み合わせがうまくできない部品もありましたが、 色合いが多少違っても問題ない箇所だったので、それらも自作で対応しました。 紙模型を始めた頃は、型紙に縛られているような感じでしたが、最近は自由に 考えられるようになり、楽しみながら「自作」できるようになりました。」
日本の製品とは異なり、最近は少なくなってきましたが誤植や足りないパーツ、設計時の間違えなどありますが。「間違っていら〜〜」くらいで自分のアイデアでつくったり改編したりすることを楽しめますとより一層楽しくなりますね |